お知らせ

ーこれから、国道152号線のご利用を計画されているみなさまへー
 GWを皮切りに、毎年、新緑のシーズン、登山シーズン、お盆休暇のシーズン、紅葉狩りの季節へと、一年を通して四季折々に行楽・登山のお客さまから、私どもの宿へ「152号線を利用してそちらへ泊まりたいのだが…」という、お問い合わせが近年増えつつあります。
 私どもは大雑把に、国道は市や街をつなぐ道路、152号線は村と村をつなぐ道路と解釈しております(昨今、合併が進んで村が町や市になっているところも多いですが)。
 152号線の人気が高まりつつあるのは、当県が《観光立県長野》として多くの観光客・登山客を受け入れていること、上田市を起点として静岡県浜松市まで全長241・5kmあり、昔から利用度が高かったのではないかと思います。
 
 現在は以前よりも道路が改良されていて、村々のみどり豊かな癒しの風景、爽やかで、比較的道が空いているなどが人気の原点ではないでしょうか…。
 関東方面からも、中部・関西方面からも「どこから入ればいいのですか?」といった電話・FAX・メールなどが寄せられています。
 それぞれのお客様の詳しい事情が把握できないため、最近は「152号線で検索してみて下さい」とお答えさせていただいております。うっかり、間違えてお答えした場合、お客様にご迷惑をおかけするかもしれません。
 また、どこかで交通事故や土砂崩落などによる不通の区間があったりするので、事前にお調べする場合の簡単なポイントをまとめてみます。
@152号線と入れてWikipediaで検索しますと、152号線全体の概要が分かります。
A全線無事に通行可能かどうかを見る場合、同Wikipediaの「通行規制」⇒「通行不能区間」⇒通行不能の場所が表示されている場合、その場所の自治体名が表示されているので、そこをクリックすると、その自治体の「通行不能場所と理由、期間」などが一覧表で表示されています。
B急な通行止めの有無を知るためには、目的地はどこに入られるのか(どこに宿泊されるか)、宿泊される市町村の役場に、一応電話で不通区間はないかどうか、直接お聞きになるのがベターかと思います。
C大鹿村の場合は、「大鹿村役場」HPをご覧いただき、上段のリンクボタン「各課からのお知らせ」⇒「産業建設課」⇒「現在の道路状況」をご覧下さい。不通区間がある場合など、一覧表で表示されています。
〜思い出に残る良い旅路となりますよう、心からお祈り申し上げます〜
山の上のエコ山荘「洸風荘」主